上海株が先日急落しました。
その原因は、上海市場の9割といわれる個人投資家によるもので、株を取引する際の手数料の値上げによるものである。
これは政府が急騰する上海株を懸念し、オリンピック前にバブルが崩壊してはいけないと思いセルフコントロールしたものである。
なので、本質的な崩壊というものではなく、日本をはじめ諸外国の投資家も全くこの急落に動じている様子はない。
金融によるこういったコントロールはしばし行われ金融市場を操作している。
皆が今、上海をはじめ中国に夢中である。最近では第二の中国を見つけるためベトナムなどに参加するものも増えてきている。


